整える試み日記:完全食は手順で飲みやすくなるか
完全食が飲みにくいと感じていました。
体調管理のために取り入れたい気持ちはあります。
でも、飲みにくいものは続きません。
今回は、商品が合わないと決める前に、まずは説明通りの手順に戻してみることにしました。
これは、完全食の良し悪しを判断するための記事ではありません。
暮らしの中で感じた小さなストレスを、手順で少し整えられるか試す記録です。
今日の試み
完全食が飲みにくかったので、商品を変える前に、まずは説明通りの手順に戻してみます。
きっかけ
- 困っていたこと(事実):完全食が飲みにくく、続けたいのに続けづらかった。
- 困り方(影響):体調管理のために取り入れたいのに、飲む前から少しストレスになっていた。
続けたい気持ちはあるのに、飲む前に少し気が重くなっていました。
こういう小さな引っかかりは、放っておくと続ける力を削っていきます。
だから今回は、気合いで飲むのではなく、作り方を見直すことにしました。
どう整えるか
- 狙い:完全食そのものが合わないのか、作り方のバランスが崩れているだけなのかを分ける。
- 仮説:豆乳や粉の量が説明通りでないと、味や飲みやすさのバランスが崩れるかもしれない。
合わないと思ったものでも、もしかしたら商品そのものではなく、手順が崩れていただけかもしれません。
豆乳の量。
粉の量。
混ぜ方。
そのどこかが少しズレるだけで、飲みにくさにつながっていた可能性があります。
やったこと
- やったこと:豆乳300mlと粉量を説明通りにして作る。
- いつ/どこで:次に完全食を飲むタイミングで、自宅で試す。
- Done条件:説明通りの分量で1回作り、飲みやすさを記録する。
今回やることは、1つだけです。
説明通りの分量に戻す。
あれもこれも変えると、何が効いたのか分からなくなります。
だから今回は、豆乳300mlと粉量を説明通りにすることだけを試します。
結果
- 結果:改善
- 起きたこと(事実):説明通りに戻したら、飲みにくさが少し減って「飲める」に変わった。
- 効いた点/ダメ理由:商品の問題と決める前に、手順を戻したことで原因を切り分けられた。
説明通りに戻してみたら、飲みにくさが少し減りました。
劇的に好きになった、というより、
「あ、これなら飲めるかもしれない」
という感じに近いです。
たぶん、豆乳や粉の量が少しズレていて、バランスが崩れていたのだと思います。
商品が合わないと決める前に、手順を戻す。
それだけで、ストレスの原因が少し見えました。
次どうする?
- 次どうする?:同じ分量で次も1回だけ再現する。
- やめる:飲みにくいだけで、すぐに商品が合わないと決めること。
- 残す:豆乳300mlと粉量を説明通りにする手順。
次も、同じ分量で1回だけ再現します。
ここで「もう解決」とは決めません。
1回うまくいっただけなら、まだ途中経過だからです。
同じ条件でもう一度試して、続けやすいかを見ます。
まとめ
完全食は、気合いで飲むものではなく、手順で飲みやすくなるものかもしれません。
飲みにくい。
続けづらい。
でも、すぐにやめる前に、説明通りに戻してみます。
今回わかったのは、商品そのものの良し悪しではなく、手順を戻すだけで暮らしのストレスが1つ減る可能性があるということです。
次の一食を責めずに、少しずつ整えていきます。
今回の記録
- 困りごと:完全食が飲みにくく、続けたいのに続けづらかった。
- どう整える?:商品を変える前に、説明通りの豆乳300mlと粉量に戻す。
- 次どうする?:同じ分量で次も1回だけ再現する。

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